親学アドバイザーについて
親学アドバイザーとは
親学アドバイザーとは、親学(親としての学び・親になるための学び)の基本と基礎的なコミュニケーション・スキルを修得し、親学勉強会の運営や、子育て・親育ちに関して適切なアドバイスができると親学推進協会が認定した方のことです。
親学アドバイザーは全国で約650人(平成22年3月末)を数え、地域の保護者との勉強会をはじめ、保育園、幼稚園、小学校、自治体、教育委員会などと連携した勉強会、講演会などの活動を、自主的におこなっています。
親学アドバイザーの認定
一般財団法人親学推進協会では、親学基礎講座を修了された方を対象に「親学アドバイザー認定講座」を開催し、講座受講態度や、修了後に提出するレポートなどを総合的に評価して、親学アドバイザーの資格認定審査を実施して、合格者には認定証を授与しています。
親学アドバイザーは親学の知識を持つだけでなく、他者への援助を行うために、確かなコミュニケーションができる態度とスキルを身につけている必要があります。講座では、コミュニケーションやプレゼンテーションの基本を学ぶとともに、代表的な子育ての悩みへの対処法を知ることができます。
親学アドバイザーの活動例
- 学勉強会(少人数での親同士の学び合い・支援の場)の開催
- 子育てサークルの運営
- 保育園・幼稚園での勉強会、話し合い、相談会
- 子育て講座や、保育園・幼稚園の入園前説明会、保護者対象講演会等での講演
