親学基礎講座
この講座は、だれもが学べる親学入門として、親にとって大切な考え方や子どもへの適切な関わり方について身につけ、それを日常生活の中に生かしていくことをめざすものです。
| 講座 | テーマ | 内容 |
|---|---|---|
| 第1講座 | 「親学とは何か」(90分) | 親学の意味・背景・必要性や親学の三つの柱について学びます。 |
| 第2講座 | 「子どもの発達と親の関わり方」(80分) | 脳科学・心理学の知見に基づく子どもの発達課題と親の関わり方について学びます。 |
| 第3講座 | 「親として大切なこと」(80分) | 主体変容、人間力、自己成長のポイント、父性的・母性的な関わりについて学びます。 |
| 第4講座 | 「親子のコミュニケーション」(100分) | 子どもの心を受け止め、親の心を伝える態度と技法について学びます。 |
※講座終了後には修了証を授与いたします。
受講資格
どなたでもご受講いただけます。(ただし、原則として全4講座に出席できる方)
講座費用
全4講座で13,000円(税込み、別途テキスト代)
*地域、会場により異なることがあります。
テキスト『「親学」の教科書』
| 価格 | 1,680円(税込) |
|---|---|
| 編集 | PHP親学研究会 |
| 発行 | PHP研究所 |
「親」としてまなぶべきことがここにあります
「親学」の基本をまとめた本書では、第1章でまず「親学」とはなにか、その必要性を概説します。
第2章では、親のもつ「母性・父性」と子どもの成長とのかかわりについて、子どもの育成と脳の発達について、さらには家族・家庭におけるしつけや子育て、教育のあり方を説きます。
第3章では、親学の実践として、親である自分を肯定すること、子どもの人間性をはぐくむために親がやるべきこと、家族・家庭で実行すべきことなどを詳しく解説します。
第4章では、子どもの発達段階を「乳児期」「幼児期前期」「幼児期後期」「児童期」「思春期」の5段階にわけ、その時期の特徴と、それに応じた適切なはたらきかけについて、わかりやすくアドバイスします。
