親学研究会
親学について広い視野からの学習を深めるため、親学アドバイザーの皆さんからの要望や、子育ての今日的課題から重要なテーマを選定して随時開催しています。
第一線で活躍されている講師をお招きしています。
どなたでも受講いただけますので、どうぞお誘いあわせの上ご参加ください。
お申込方法はこちらでご案内いたします。
開催日程
*時間、テーマ、講師は変更になる場合があります。
2010年度 第1回 ※終了
| 日時 | 2010年5月29日(土)10:00~12:00 |
|---|---|
| 会場 | 北とぴあ(東京都北区) |
| 受講料 | 3,000円(ただし、第1回と第2回を同時にお申込の場合、2講座で5,000円) |
| テーマ | 「発達障害への対応」 |
| 講師 | 金子 保 氏 埼玉県教育研究所・県立教育センター相談部長等を経て、現在、さいたま市教育相談センター所長。著書に『2歳で言葉がない子・増えない子「様子を見る」のは危険です』など多数。 |
| お申し込み | 受付を終了しました |
2010年度 第2回 ※終了
| 日時 | 2010年5月29日(土)13:00~15:00 |
|---|---|
| 会場 | 北とぴあ(東京都北区) |
| 受講料 | 3,000円(ただし、第1回と第2回を同時にお申込の場合、2講座で5,000円) |
| テーマ | 「保育カウンセリングの実際」 |
| 講師 | 冨田 久枝 氏 千葉大学教育学部教授。心理学博士。カウンセリング修士。幼稚園教諭としての20年余にわたる経験をもとに、保育現場におけるカウンセリングの実践的な活用について長年、研究を続けている。 |
| お申し込み | 受付を終了しました |
2010年度 第3回 ※終了
| 日時 | 2010年7月4日(日)10:00~12:00 |
|---|---|
| 会場 | 北とぴあ(東京都北区) |
| 受講料 | 3,000円(ただし、第3回と第4回を同時にお申込の場合、2講座で5,000円) |
| テーマ | 「IT機器への対応-子どものケータイ・ネットと親学-」 |
| 講師 | 小宮山 康朗 氏 NHK国際放送局 チーフ・プロデューサー。青少年メディア研究会特別講師。論文に「携帯電話は子どもたちを豊かにしたのか」。 本年3月に埼玉県の大宮会場で同テーマで開催した研究会はたいへん好評で、もう一度聞きたいという声が多数寄せられました。 |
| お申し込み | 受付を終了しました |
2010年度 第4回 ※終了
| 日時 | 2010年7月4日(日)13:10~15:10 |
|---|---|
| 会場 | 北とぴあ(東京都北区) |
| 受講料 | 3,000円(ただし、第3回と第4回を同時にお申込の場合、2講座で5,000円) |
| テーマ | 「非行防止について」 |
| 講師 | 新倉 アキ子 氏 帝京大学講師。前神奈川県警少年相談・保護センター所長。 本協会の親学アドバイザー認定講座で「非行・不登校等への対処」をご担当いただいており、リアリティーのある講座がたいへん好評です。第3回とあわせて、子どもたちの夏休みが始まる前に、ぜひ考えておきたいテーマです。 |
| お申し込み | 受付を終了しました |
2010年度 第5回 ※終了
| 日時 | 2010年7月19日(月・祝)10:00~12:00 |
|---|---|
| 会場 | 大宮ソニックシティ(さいたま市) |
| 受講料 | 3,000円(ただし、第5回と第6回を同時にお申込の場合、2講座で5,000円) |
| テーマ | 「江戸しぐさに学ぶ子育て」 |
| 講師 | 桐山 勝 氏 テレビや街のポスターでしばしば見かける「かさかしげ」等のキーワードがたいへん有名な江戸しぐさから、子育てを考えます。 講師はNPO法人江戸しぐさ副理事長。日本経済新聞ロサンゼルス特派員、テレビ大阪取締役報道局長、日経CNBC代表取締役社長を歴任。著書に『人づくりと江戸しぐさ おもしろ義塾』など多数。 |
| お申し込み | 受付を終了しました |
2010年度 第6回 ※終了
| 日時 | 2010年7月19日(月・祝)13:10~15:10 |
|---|---|
| 会場 | 大宮ソニックシティ(さいたま市) |
| 受講料 | 3,000円(ただし、第5回と第6回を同時にお申込の場合、2講座で5,000円) |
| テーマ | 「発達障害と脳科学」 |
| 講師 | 澤口 俊之 氏 近年、子育てにおいて大きな課題となっている発達障害の予防と改善について、脳科学の立場から考えます。講師は『幼児教育と脳』など多数の著作のある脳科学者。テレビ等にもしばしば出演。 人間性脳科学研究所所長、元・北海道大学教授。最新刊に『発達障害を予防する子どもの育て方―日本の伝統的な育児が発達障害を防ぐ』(共著)。 |
| お申し込み | 受付を終了しました |
