■■========================= 2011年5月16日発行 ===■■

   一般財団法人親学推進協会 メールマガジン 第16号       
                                
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  〜〜目次〜〜
       1.理事長 高橋史朗からのメッセージ
       2.親学ワンポイント
       3.は〜い。現場です。
       4.今月の詩       
       5.親学に関する資料の紹介
       6.事務局だより 
       7.編集後記

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      理事長 高橋史朗からのメッセージ
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 5月上旬に東日本大震災の被害が最も深刻であった岩手県、宮城県、福島県
の各地を回った。想像を絶する惨状を目の当りにして言葉を失い、溢れる涙を
止めることができなかった。
 
 岩手県釜石市から津波のため町が壊滅した大槌町を訪れたが、大火事と津波
のため見渡す限り茶色に焼けた金属と車の残骸のみという異様な光景が続いた
が、地元紙の「岩手日々」5月3日付にこんな記事を見つけた。

 雑誌で「サムライ」の姿を見て日本が好きになり、東京学芸大大学院に留学
したブラジル人が大槌町でボランティア活動を続け、放射線の影響を心配する
姉が航空チケットを同封した手紙で帰国を促したが、「大事な友達もいるのに
帰れない」と断って、廃墟と化した町で子供たちの遊び相手になっているとい
う。この町でボランティア活動に専念するというのは、よほど深い思いがなけ
ればできないことだと痛感させられた。

 また、同日付の「河北新報」によれば、海外における日本文学研究の第一人
者であるドナルド・キーン米コロンビア大学名誉教授が、「日本からは多くの
恩恵を受けた。日本人は私をこよなく愛してくれた。感謝の気持ちを示したい
・・・震災の映像を見て、日本永住は『したい』から『しなければならない』
に変わった」「東北地方などは必ず復興する。決して絶望してはならない」と
被災者らを励ましたという。

 地方紙にはこのような感動的なエピソードがあふれている。多くの外国人が
放射能の影響を恐れて日本を離れている中にあって、日本人以上に日本を愛し、
被災地の復興に心を寄せている外国人もいることも忘れてはならないだろう。
 
 宮城県気仙沼市から陸前高田市までの光景も復興という言葉が気が遠くなる
ほどの凄まじさであったが、ゴールデンウィーク後のボランティアが急減して
いるという。日本財団の笹川陽平会長は5月2日付産経新聞「正論」欄に、「
国の将来を担う大学生が、在学中に少なくとも1回はボランティア活動を体験
できる仕組みを整備するよう提案する」「官民挙げた取り組みでボランティア
システムを強化・育成することこそ、この国の底力を高め、強靭な国づくりに
つながる」と訴えておられるが、この提案を真正面から受け止めて、私個人と
しても、親学推進協会としても微力を尽くしたい。

 私が担当する全ての大学の授業でこの「正論」のコピーを配布し、日本財団
の学生ボランティア「泥かき隊」で活動した私のゼミ生二人にパワーポイント
の映像を紹介しながらの体験談を発表させ、「在学中に1回はボランティア活
動を体験」するよう訴えたい。

 また、震災孤児や学校を失った子供たちなどの被災地の教育支援が喫緊の課
題となっている。官民一体となった総合的な支援策を早急に講じる必要がある。
諸団体と連携して、親学推進協会が核となって全国縦断講演会を開催し、親学
推進の議員連盟や首長の連絡会議の設立準備をしているが、発達障害・虐待の
防止に加えて、被災地の教育支援にも取り組むよう全国各地の議員、行政にも
働きかけていきたい。
                  (親学推進協会理事長 高橋史朗)


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      親学ワンポイント
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<「父」はいても「父親」不在>  

 相談室に来た一人の母親の訴えです。中学生の息子A男が暴力事件で警察に
補導され、そのことで夫(A男の父)から「お前の責任だ」とひどく責められ
て、とてもつらいということでした。A男の父親は、いわゆる仕事第一人間で、
A男が生まれて以来、子育ては母親に任せっきりの状態だったそうです。A男
との会話もほとんどありませんでした。

 しかし、父親はA男に自分の夢を託していて、A男を立派に育てるように母
親に要求するので、母親はバイトをしながら、あまりやる気のないA男を叱っ
たり取り引きをしたりして、なんとか学習塾やスポーツ教室に通わせようとし
てきました。それに対して、A男は塾や教室をよくさぼり、町の不良グループ
とのつきあいで、不満な気持ちをまぎらわせていたようです。

 今回のことを知ると、父親はA男をどなりつけ、母親を責めました。A男は
だまって父親をにらみつけるばかりでした。

 一般に、今日の日本では、父親は妻や子どものことについて、あまり情報を
持っていないことが多いようです。子どもの趣味や交友関係、特に子どもの本
当の気持ちを思いやるまでには、なかなか至っていないのではないかと思われ
ます。

 親学では、「親は最初の教師」であることを重要に考えます。父親も「教師」
であることは、言うまでもありません。この事例では、A男にとって、血縁的
な「父」はいても、家族としての「父親」は不在だったのです。A男が父親か
らの愛を求めていたことはまちがいないことなのに。父親が日常の生活の中で、
A男について内面的に理解しようとする態度をもって、父性と母性のバランス
のとれた関わりをしていたならば、A男の状況も大きく変わっていたでしょう。

 子育てにとっては、父親と母親が、人間としての違いを認め合いつつ、互い
の生活や子育ての在り方について理解し合い、子育ての連帯責任者として、仲
良く子どもに関わることが大切です。父母の不和は親子の不和につながるもの
です。

 母親とともに、父親も子どもにとって「最初の教師」であるということは、
母親も父親も、子どもにとって「真の教師」でなければならない、ということ
ではないでしょうか。
                 (親学推進協会専務理事 大森 弘)


■3────────────────────────────────■
      は〜い、現場です。
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◆埼玉の現場より。 永沼レポート 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 はーい、現場です。

 「と・し・や・せんせー さようならー」
 「はーい さようなら」

 幼稚園児はかわいいですねー。
 本日(5月13日)は埼玉県鶴ヶ島市内、
 かみひろや幼稚園に来ております。

 こちらは親向け支援事業を積極的に行っている園です。
 昨年度は3回にわたり講座形式の集会が開催されました。
 毎回20名弱の参加があり、大好評だったそうです。

 本年度は、初回のテーマ、
 「かけがえのない いのち 
  もっともっと自分を大切に好きになっていいんです」から始まり、
 「ねえ きいてきいて 
  話をする側 聞く側のきぶん 感情を楽しんで」まで、
 連続10回のワークショップを5月から3月まで開催予定だそうです。

 それでは横瀬敏也先生に伺いましょう。

 「昨年は、『他の人も自分と同じような悩みを抱えているんだというこ
  とがわかって、気持ちが楽になりました。』といった感想が寄せられ
  ました。本年度は親学アドバイザーの野口房子さんの協力を得て、終
  了後の時間帯に個別保育相談会もするつもりです。
  昨年よりさらに参加者にとって有益だと思います。」

 じつは案内状を本日、園児たちを通じてお手紙として配付したそうです。
 一人でも多くの方が参加されるといいですね。

 以上、現場より永沼がお伝えしました。

                   (親学推進協会理事 永沼宏之)


●被災地の現場より。 杉本レポート 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 はーい、現場です。
 
 大阪事務局の杉本です。
 前回の高橋理事長の巻頭言にもあったように、
 東日本大震災当時、私も東京で会議に参加しており、
 大きな揺れを経験しました。

 被災地のために何かできることはないかと思い、
 これまで5度に亘って現地に行きましたので、
 その様子をお伝えいたします。

 3月末に宮城県の七ヶ浜町に救援物資を持って行った時のことです。

 事前に何を持っていけばいいのか、問い合わせてみました。
 「断水しているので、マスクや消毒用アルコールなど
  衛生用品を持ってきてもらえますか・・・それと灯油と」

 当時はまだ雪が降り積もるくらいの寒さでした。
 「なるほど、寒いから暖をとるために灯油が必要なんだな。」
 と思って、灯油をドラム缶に入れて運びました。

 現地に着くと、涙を流して喜んでくれて
 「ありがとうございます。これで何とかなります。」
 杉本:「いえいえ、これで寒さがしのげるでしょ。」
 「いや、これでご遺体を焼くことができます・・・」
 杉本:「えっ?ストーブをつけるためじゃないのですか?」
 「生きている人は我慢すればいいですが、
  遺体は日に日に腐っていきますので・・・」


 4月末に宮城県の石巻市に行った時のことです。

 お墓に流れ着いた瓦礫の撤去作業をしていたら、
 おばあさんがお墓の様子を確かめに来られました。

 津波で倒されたお墓を見て、お墓の前で頭を下げて
 「おじいさん、守ってあげられなくて、ごめんね、ごめんね」
 と涙を流しながら謝っています。

 おばあさんと少し会話をかわすと、
 「仏壇に供えるお米がないから、配給されたおにぎりをお供えしてるの」
 とのこと。私は思わず
 「おばあさんは、お腹空かないのですか?」
 と聞いてしまいました。
 「生きている人は我慢すれば終いでしょ。」

 知り合いのアメリカ人にこの話をしたら、
 「そんなことをできるのは、世界中でも日本人だけですよ」とのこと。
 死者を優先して生きている人が我慢するのは
 日本人の美徳ですよね。
 こんな日本人の良さを、子どもたちにぜひ伝えていきたいですね。
 
                (親学推進協会大阪事務局 杉本哲也)


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      今月の詩
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   〜〜 今日一日 〜〜

   
     大きな悲しみの光景の前に 無力に思える我を
     今日一日 身近な人への 思いやりに向けていこう
      笑顔で
      優しい心で
      優しい響きの言葉で
 
      身近な人の心に心を傾けよう
       「ああ! そうなの」 しみじみと
      身近な自然の佇まいに心を傾けよう
       「私をいつも 包んでくれて ありがとう」
      自分の心に心を傾けよう
       「我のない 私心のない 本当の願いは何?」

     そうして 
      自分の出来ることをさせていただこう
       出来そうもないことも 努力すればできるなら
        それを実行する勇気と忍耐の力をもとう

     今日が無事始まったことに感謝しよう
     今日一日 今一瞬の恵が当たり前ではないことに感謝し
     今日一日 今この時に出会う人に感謝し
     今日一日 感謝の心を響かせて生きていこう

                    〜〜 梢 〜〜


■5────────────────────────────────■
      親学に関する資料の紹介
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 <子どもの発達段階ごとの課題>乳幼児期から青年中期(高校生)まで
    http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/
             shotou/053/gaiyou/attach/1286156.htm

 先号に続き、文部科学省「子どもの徳育に関する懇談会」報告書からご紹介
 します。発達に応じて子どもの何に関わっていく必要があるのか、簡潔にま
 とめられています。なお、当協会では「子どもの発達と親の関わり方」をテ
 ーマに親学基礎講座を開催しております。

 以下、報告書の抜粋です。


 子どもの成長過程においては、個人差はあるものの、多くの子どもに共通し
 て見られる発達段階ごとの特徴がある。子どもは発達段階ごとに、視野を広
 げ、自己探求を深め、志を高めていくが、各発達段階における特徴を踏まえ
 た成長をそれぞれの段階で達成することで、子どもの継続性ある望ましい発
 達が期待される。

(1)乳幼児期
  ・愛着の形成(人に対する基本的信頼感の獲得)
  ・基本的な生活習慣の形成
  ・道徳性や社会性の芽生えとなる遊びなどを通じた子ども同士の
   体験活動の充実

(2)学童期
 <小学校低学年>
  ・「人として、行ってはならないこと」についての知識と
   感性の涵養や、集団や社会のルールを守る態度など、
   善悪の判断や規範意識の基礎の形成
  ・自然や美しいものに感動する心などの育成(情操の涵養)

 <小学校高学年>
  ・抽象的な思考への適応や他者の視点に対する理解
  ・自己肯定感の育成
  ・自他の尊重の意識や他者への思いやりなどの涵養
  ・集団における役割の自覚や主体的な責任意識の育成
  ・体験活動の実施など実社会への興味・関心を持つきっかけづくり

(3)青年前期 <中学校>
  ・人間としての生き方を踏まえ、自己を見つめ、向上を図るなど
   自己の在り方に関する思考
  ・社会の一員として自立した生活を営む力の育成
  ・法やきまりの意義の理解や公徳心の自覚

(4)青年中期 <高等学校>
  ・人間としての在り方生き方を踏まえ、自らの生き方について考え、
   主体的な選択と進路の決定
  ・他者の善意や支えへの感謝の気持ちとそれにこたえること
  ・社会の一員としての自覚を持った行動
 
     (明星大学大学院教育学専攻・親学推進協会事務局 木下城康)


■6────────────────────────────────■
      事務局だより
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 ◆「親学基礎講座」の受講料について、学生割り引きを実施します!

  平成23年度に限り、学生の方が「親学基礎講座」を受講される場合は、
  受講料が半額(6,500円)になる学生割り引き制度を実施します。
  (お申し込みの際に学生証をご呈示ください。)
  この機会に、お友達同士お誘い合わせの上、是非ご参加ください!
  たくさんの皆様のご参加をお待ち申し上げております。


 ◆「親学基礎講座」スケジュール ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

   ☆どなたでもご受講いただけます。
   ☆全4講座、1日完結(9:20〜17:00)で実施します。

   <東京会場>
    5月21日(土) 会場:東京都/アットビジネスセンター

   <大阪会場>
    5月29日(日) 会場:大阪市/大阪府社会福祉会館

   <大宮会場>
    6月11日(土) 会場:さいたま市/大宮ソニックシティ

   <名古屋会場  ※1日に2講座ずつ2日間で開催します。>
    6月11日(土)、6月18日(土)
    会場:名古屋市/名古屋ダイヤビル

   <兵庫県神戸会場>
    6月26日(日) 会場:神戸市/神戸市勤労会館

   <大阪会場  ※1日に2講座ずつ2日間で開催します。>
    7月 4日(月)、7月25日(月)
    会場:大阪市/大阪府社会福祉会館

   <奈良会場>
    8月 7日(日) 会場:奈良市/奈良県社会福祉総合センター


 ◆「親学アドバイザー認定講座」スケジュール ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

   ☆「親学基礎講座」を修了されている方が対象です。
   ☆全6講座、原則として2日間(場合によって3日間)で実施します。

   <東京会場>
    6月25日(土)、7月23日(土)
    会場:東京都北区/北とぴあ
 
   <埼玉会場>
    7月 9日(土)、7月18日(月)
    会場:さいたま市/埼玉会館

   <名古屋会場  ※1日に2講座ずつ3日間で開催します>
    7月 9日(土)、7月16日(土)、7月23日(土)
    会場:名古屋市/名古屋ダイヤビル

   <大阪会場>
    8月 7日(日)、8月21日(日)
    会場:大阪市/大阪国際交流センター


 ◆それぞれの親学講座の受講申し込み方法につきましては、
  当協会ホームページの専用フォームよりお申し込み下さい。
    → http://oyagaku.org/lecture/apply.php

 ◆親学講座についてのお問い合わせは、当協会事務局へお願い致します。
    → 一般財団法人親学推進協会 事務局
       TEL:03−6821−5601
       FAX:03−3234−0889
       E−mail:info@oyagaku.org


■7────────────────────────────────■
      編集後記
■─────────────────────────────────■

 いつもご愛読いただきありがとうございます。

 やわらかい風が心地よく、過ごしやすい季節がやってきました。
 草木の緑はキラキラとまぶしく輝き、生命の力強い息吹を感じます。
 私たち人間も、艱難辛苦いろいろあるけど、
 与えられたいのちを精一杯、力強く生きていきましょうね!

 
  寒い冬の夜、ヤマアラシの家族が互いの体温で温めあおうとします。
  が、あまり近づくとお互いのトゲが刺さって痛いし、
  あまり離れ過ぎていては寒くてしようがない。
  家族は「痛い目」と「寒い目」を何度も繰り返しながら、
  トゲが刺さらず、程よく温めあえる
  ちょうど良い距離を探し出していく・・・・・


 以前、何かの本で読んだお話です。
 確か高名な学者のお話だったと思いますが、
 夫婦、親子、兄弟、友人、師弟、職場関係、恋人関係など、
 様々な人間関係においてとても大切なことを
 実にうまく言い表している話だなぁと思います。

 近過ぎず、遠過ぎずの「ほど良い距離」、
 お互いを尊重し、邪魔にならないような「ほど良い距離」、
 それを保ちながら多くの人と関わっていくことは
 簡単なようで、なかなか難しいことですね。


 子育てにおいて、
 親が、子供とくっつき過ぎると「過保護」になります。
 逆に、親が、子供と離れ過ぎると「放任」になります。
 育て上手な親は、くっつき過ぎず離れ過ぎず、
 うまい具合に子供との距離を保っているといいます。
 
 私ども親学推進協会の「親学基礎講座」では、
 「親学」とは何か?、親として大切なこと、親子のコミュニケーション、
 そして、脳科学・心理学の知見に基づく子供の発達段階に応じた
 親の関わり方について学びます。
 
 親として子供とどう関わればいいのか?
 親と子供にとって、傷つけあわず、程よく温めあえる距離とは?
 関心がおありの皆様、是非、「親学基礎講座」へご参加ください。
 「あ、そうか!」という気づきや
 「目からうろこ」のお話が沢山あります。


 いつも親学推進協会をご支援いただきありがとうございます。
 心から感謝しています。
 今後ともどうぞよろしくお願い致します。(@恵)


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 <一般財団法人 親学推進協会>
    〒101−0061
    東京都千代田区三崎町3−1−11瀬川ビル7階
    TEL:03−6821−5601
    FAX:03−3234−0889
    URL:http://oyagaku.org/  
    E−mail:info@oyagaku.org

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 <発行人> 一般財団法人親学推進協会  理事長  高橋史朗
 <編集人> 一般財団法人親学推進協会  事務局長 水江恵子

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